創業の手紙

物語

宇治の提携茶園の茶畑
宇治の提携茶園

2019年からの直接提携

少なく仕入れ、深く味わい、静けさに値するものだけをお出しします。

まっちゃは、宇治のひとりの茶農家と、ひとつの問いから始まりました。

春ごとのロットは産地で試飲し、少量ずつ石臼で挽き、一椀に入るその時まで低温で保管します。

等級は大切です

儀式用とはラベルではありません。積み重ねた判断の連なりです。

覆下栽培の碾茶

一つひとつの工程が、甘み、香り、そして本当の一椀の静かな密度を守ります。

ゆっくりとした石臼挽き

一つひとつの工程が、甘み、香り、そして本当の一椀の静かな密度を守ります。

低温保管

一つひとつの工程が、甘み、香り、そして本当の一椀の静かな密度を守ります。

収穫 → 石臼挽き → 出荷 → 点てる

収穫

一番摘みの葉を覆い、手で選び、その日のうちに蒸します。

石臼挽き

香り、色、うまみを保つため、碾茶をゆっくり挽きます。

出荷

低温流通で光、熱、酸素から茶を守ります。

点てる

すべての一椀は、ご注文後に篩い、量り、点てます。

宇治提携茶園の単一ロット

40°C未満で石臼挽き

人工着色料・香料不使用

挽き上げから一椀まで低温管理